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11月の大会結果および総合ステージに参加しました!

 11月の新人大会期間中の放送専門部の活動について,まとめてご報告させていただきます。
 まず,11月13日(木)白山市松任文化会館ピーノにて,令和7年度高校放送コンテスト新人大会が開催されました。この新人大会はアナウンスと朗読の2部門で行われ,アナウンス部門に29名,朗読部門に69名が出場しました。昨年度より参加者が減ったものの,出場した生徒は自分の「読み」をしっかりやろうとがんばっていました。各部門の優秀賞受賞者は今年度の北信越大会(富山県高岡市)と来年度の全国高等学校総合文化祭(秋田県大仙市)へ推薦,優良賞受賞者は今年度北信越大会に推薦されることになっています。
 11月14日(金)は県青少年総合研修センターで,強化研修会と第69回高等学校放送作品コンクール表彰式が行われました。午前中の強化研修会では,NHK金沢放送局より,ディレクターの日野珠美先生,アナウンサーの瀬田宙大先生をお招きし,ご講演していただきました。番組のネタの見つけ方,取材の方法,アナウンスをするために気を付けることなど具体的な話題が中心となり,大変有意義な研修会となりました。
 午後の放送作品コンクール表彰式では,高文連と北陸放送から賞状が授与され,その後は,全国大会・北信越大会に出品する作品を鑑賞し,作品の感想や改善点を話し合う場となりました。とても活発な議論が交わされ,時間いっぱい意見交換をしていました。学校の枠を越えて話し合うことはとても大切な場でした。なお,第2部門と第4部門の優秀賞受賞作品はアナウンス・朗読と同様,今年度の北信越大会と来年度の全国総文へ,優良賞受賞作品は今年度北信越大会に推薦となります。
 11月15日(土),この日は高文連主催の総合ステージが開催され,放送専門部は司会進行や会場準備のお手伝いを行いましたた。慣れない舞台上のステージの準備に悪戦苦闘も見られましたが,司会についても台本通りにいかず,アドリブで対応する場面も多かったですが,最後までよくがんばってくれました。
 3日間にわたり,大変おつかれさまでした!大会結果については,「大会結果・日程」に掲載していますので,ご覧ください。



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